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ウルトラプリントの評判や口コミは?コピー機・複合機ラインナップが凄い!

定額プリンターレンタルサービスの中でも、商品ラインナップの面で頭ひとつ抜けているのがウルトラプリントです。他社が数種類のラインナップにとどまっている中、インクジェット・レーザー合わせて10種類以上もの取り扱いがあります。

今回はそんな「ウルトラプリント」について。実際に利用されている方の口コミや評判などご紹介しながら、サービスの内容について解説していきます。

目次

定額プリンターレンタルの「ウルトラプリント」とは?

画像『ウルトラプリント南大阪』公式サイトより

運営会社 ウルトラプリント南大阪
所在地 〒558-0014 大阪市住吉区我孫子3-8-7

あなたの会社では、毎月どのくらい印刷をしていますか?ほとんど印刷しないようであればコストも微々たるものですが、1日平均20-30枚以上印刷するのであれば、リース料金と合わせて毎月2万円以上がコストとしてかかっていることでしょう。

そんな状況を「ウルトラプリント」をはじめとした「定額プリンターレンタル」が解決してくれます。リース料金にかかってくるカウンター料金は一切なく、機種に応じた定額料金を支払えば毎月印刷し放題。インクやトナーも定額の範囲内で追加できるので、突発的な出費もなくなります。

今回は「ウルトラプリント」について、サービス内容を紐解いて解説していきますので、一つずつチェックしてみて下さい。

 

特徴1:ウルトラプリントで選べるプリンター・複合機ラインナップ

ウルトラプリントでは、インクジェット11機種・レーザー5機種の全16機種がラインナップされています。これは、他社サービスと比較しても突出しています。インクジェット・レーザーともに、A4サイズの複合機・プリンター、A3サイズの複合機がラインナップされており、ユーザーの状況に合った細かな提案が可能となっています。

インクジェット

製品名 タイプ ライトプラン料金 使い放題プラン料金
UP-H-X HP:A4複合機(高速機) 30,000円
UP-H-A4 HP:A4複合機 7,500円 15,000円
UP-E-A4 エプソン:A4複合機 8,000円 16,000円
UP-B-A4S ブラザー:A4複合機 5,000円 10,000円
UP-H-A3 HP:A3サイズフルカラー 9,250円 18,500円
UP-B-A3 ブラザー:A3サイズフルカラー 9,250円 18,500円
UP-E-A3 エプソン:A3サイズフルカラ 10,000円〜 要問合せ
UP-E-A3P エプソン:A3サイズフルカラー 9,000円〜 要問合せ

レーザー

製品名 タイプ ライトプラン料金 使い放題プラン
UP-RL-A4 A4レーザープリンター 23,000円〜 要問合せ
UP-CL-A3 A3レーザープリンター 25,000円〜 要問合せ
UP-O-A3 A3レーザー複合機 12,000円〜
UP-S-A3 A3レーザー複合機 17,000円〜
UP-K-A3 A3レーザー複合機 29,000円〜

 

 

特徴2:毎月どれだけ印刷しても定額

これはウルトラプリントだけではありませんが、プリンターのレンタル料金さえ払えば、インク代・トナー代・保守料金・他の費用は一切発生しないのが定額レンタル最大の特徴。例えば毎月、リース料金15,000円、保守料金3000円、カウンター料金43,000円(合計:51,000円)かかっているのであれば、ウルトラプリント(月額10,000円の機種の場合)に切り替えるだけで、約81%ものコストダウンを実現できます。浮いたお金で、他の費用に充てることができますね。

特徴3:月額料金と初期費用について

ウルトラプリントには、月間印刷枚数に制限のある「ライトプラン(1000枚以下)」と、「使い放題プラン」の2つの料金プランが存在します。

毎月そこまで多くは印刷しないという会社や個人事業主さんもいらっしゃることでしょう。そういったケースには、料金面でもお得なライトプランがおすすめです。A4複合機であれば、月額5000円(税別)から用意されているので、はじめて定額プリンターをレンタルする場合にもいいですね。(※ライトプランの場合は、初期費用として1〜3万円ほどのコストがかかります。)

毎月1000枚以上(一日33枚以上)印刷するのであれば、使い放題プランが適用となります。機種にもよりますが、ライトプランの倍額が使い放題プランの月額料金です。こちらのプランは初期費用もなく、上限枚数もありませんので、毎月の印刷コストを気にすることなくバンバン印刷ができます。カウンター料金の請求額を見て驚愕した経験ありませんか?そんなことがなくなります。

ウルトラプリントでプリンター・複合機レンタルするメリット

メリット1:カウンター料金がなくなり印刷コスト大幅削減

プリンター・複合機は、通常ならリース契約したり自身で購入したりしますよね。リースなら、毎月のリース料金に加えて、印刷した枚数によって従量課金される「カウンター料金」がかかってきます。1枚あたり、モノクロ印刷が2円、カラー印刷が15円といった感じで、各社この金額を競い合っています。(機器の性能で差別化することが難しいので、価格競争になっています)

自分で購入したプリンターであれば、インク・トナーがなくなればその都度購入しなくてはなりません。

このカウンター料金やインク代が、ウルトラプリントを利用すればまるっと削減できるため、月に数万円ほどの印刷コストがかかっているのであれば、導入するだけでその月から印刷コストを軽減できます。

メリット2:リース契約とは違い長期契約の必要なし

プリンター・複合機利用で一般的なリースは、通常5年ほどの契約となりますので、その間は同じ機器を使い続けなくてはなりません。また、この期間内に不要になってしまった場合でも、契約した分はなくならないので残額を支払わなくてはならない場合もあります。

しかしウルトラプリントであれば、最低利用期間もなく、最短1ヶ月からの利用が可能です。つまり、使用してみて「合わない」と感じた時点ですぐに解約することが可能です。これなら、定額プリンターレンタルを手軽に始められます。

メリット3:業界最多のラインナップで様々な状況にフィット

定額プリンターレンタルのサービスのなかでも、ウルトラプリントは最多の16機種から選ぶことができます。先程ラインナップをご紹介しましたね。

インクジェット・レーザーの選択はもちろん、A4・A3のサイズや、FAX・スキャナ機能を有した複合機まで、ユーザーのニーズに細かく対応することができます。これはラインナップの少ない他サービスにはない大きなメリットです。

メリット4:最低利用期間がなく、1ヶ月からの短期レンタルも可能

プリンター・複合機は、一般的に考えればある程度の長期間使用するものではありますが、短期間で使用を終えるケースもあるはずです。はじめから短期間を想定している場合もあれば、思いがけず解約しなくてはならない場合などいろいろあるでしょう。

そういうときに、リース契約であれば即解約というのは難しいですが、レンタルであればそれも可能です。またスリホのように、定額プリンターレンタルでも最低利用期間を設けている(2年間)サービスもありますが、ウルトラプリントはそういった制限は一切なく1ヶ月からの短期利用ができます。他社サービスに比べても最低水準ですので、ユーザー側からすると大きなメリットと言えます。

 

ウルトラプリントでプリンター・複合機レンタルするデメリット

デメリット1:ライトプランの上限枚数が少ない&初期費用が発生

他社と比較してもデメリットといえるポイントがほとんど見当たらないウルトラプリントですが、唯一感じるデメリットはライトプランでの印刷枚数です。

たくさん印刷しない方向けのライトプランではありますが、その上限枚数は他社と比較すると少なくなっています。月間1000枚が上限ですので、2000枚・3000枚などが上限となっている他社のライトプラン(他社での名称は異なります)には及ばない数字です。

またライトプランに限り、1〜3万円(機種により変動)の初期費用が発生する点もデメリットの一つと言えます。使い放題プランでは初期費用がかからないので、この部分が無駄と感じる場合にははじめから使い放題プランにしておくことをおすすめします。

 

 

ウルトラプリント利用者の口コミと評判

ウルトラプリントの良い口コミと評判

月間使用枚数:2,000枚
1ヶ月で15,000円の印刷コストは、これまで使用してきたリサイクルカートリッジとほぼほぼ変わらない印刷コストでした。一見するとあまり導入メリットがないように感じますが、訪問メンテナンスも故障時の交換も無料でやってもらえますし、インクの補充も1回でたくさんできるのでとても楽になりました。:『ウルトラプリント 公式サイト』より引用


月間使用枚数:2,500枚
プリンターリースが通らなくてかえって良かったと思っています。違約金が高かったので、リース期間という問題もあったので毎月自動更新は開業間もない企業に向いているなと思います。ブラザーのプリンターは以前使ったことがあったので特に問題ありません。:『ウルトラプリント 公式サイト』より引用

ウルトラプリントの悪い口コミと評判

月間使用枚数:3,500枚
量販店で売っているプリンターという印象で、価格.comなどでも2〜3万円で取引されている機種なので、使用してみて特別感激することはない。ただ、インクカートリッジと比べてインクがすぐになくなることはないので、そのストレスから解放されてスタッフは助かっている。:『ウルトラプリント 公式サイト』より引用


月間使用枚数:9,000枚
サービス業なので、土日も対応してくれるのは非常にありがたいです。ビジネスインクジェットなので印刷速度は早くないが、2台目を安くしてくれたので同時に稼働させています。:『ウルトラプリント 公式サイト』より引用

創業間もない会社や個人事業主の方にとっては、リース契約の壁は高いかと思います。その点、審査も不要な定額プリンターはマッチしていますね。コスト面でもカウンター料金を必要としませんから、たくさん印刷しても安心です。

品質面で感動はしない、印刷速度がそんなに…という声も一部見られました。機種に依存する部分だったりもするので、こだわる方は上位機種を選ぶのが良いかなと思います。また、現代の印刷技術はどんどん進歩していますし、なかなか感動レベルの品質に出会うのは難しいかもしれません^^; 通常のビジネスシーンでの利用では全く問題ない品質ですね。

 

ウルトラプリントと他の定額プリンターレンタルを比較

比較1:月額料金と初期費用

サービス名 月額料金(税別) 初期費用(税別)
ウルトラプリント ライトプラン5,000円〜
使い放題10,000円〜
使い放題プラン0円
(ライトプラン1〜3万円)
スリホ ライトプラン7,000円〜
スリホプラン12,800円〜
0円
プリント革命 ライトプラン5,000円〜
プリント放題プラン8,000円〜
0円
プリント放題 7,000円〜 0円
エコプリ 19,800円〜 25,800円〜
定プリ 9,450円〜 0円
プリントフリー インクジェット28,000円〜
レーザー 32,000円〜
初期費用は0円。ただし、契約時に3ヶ月分のレンタル料の支払いが必要。
インクフリー 9,450円〜 0円
プリント無制限 10,000円〜 15,000円・20,000円
びっくりプリント 8,800円〜 0円
カラプリ定額 14,800円〜

各社ラインナップが異なるため、価格での比較はとてもむずかしいのですが、一覧にしてみた感じですとそこまで大きな差はありません。その中でもウルトラプリントは、ライトプラン5,000円から利用できますし、手の出しやすい価格帯なのではないでしょうか。

 

比較2:機種ラインナップ

サービス名 インクジェット レーザー
ウルトラプリント 11種類 5種類
スリホ 5種類 5種類
プリント革命 4種類 3種類
プリント放題 2種類
エコプリ 2種類
定プリ 6種類
プリントフリー 1種類 1種類
インクフリー 4種類
プリント無制限 9種類
びっくりプリント 2種類
カラプリ定額 4種類

「ウルトラプリント」「スリホ」「プリント革命」3社の機種ラインナップが同業他社に比べ豊富です。3社以外のサービスは、インクジェットのみの取り扱いが多かったりするので、レーザープリンター・複合機を希望している場合は、この3つから選ぶ感じになるでしょう。

 

比較3:インク・トナーの注文

ウルトラプリントでは他社同様、インク・トナー代も定額料金の中に含まれているので、追加料金なしで補充することができます。これは他社含め、定額プリンターレンタルでは共通です。

発注方法も簡単で、メールまたはFAXにて受け付けてくれます。当日または、翌営業日の発送となるので、なくなりそうになった段階で注文しておくといいですね。

 

おまけ:印刷の品質

注文方法と同時に気になるインク・トナーの品質。安価で高品質なインクと、高い技術力でハイクオリティの印刷が可能となっています。ウルトラプリントが取材された動画がアップされているので、こちらもチェックしてみて下さい。

 

ウルトラプリントをおすすめする人、おすすめしない人

ウルトラプリントの定額レンタルをおすすめする人

既にコピー機をリースしていて、印刷コストに悩んでいる方

創業間もない企業・個人でコピー機・複合機を検討している方

「既にリース契約をしているからうちには関係ない」そう思われたかもしれませんが、そんなことはまったくありません。むしろ、リース契約中の方にこそ使って頂きたいサービスだと思っています。目安としては、毎月カウンター料金のみで20,000円以上かかっているのであれば、導入すべきと考えています。なぜなら、定額プリンターは20,000円以下で借りられる機種も多くあるため、カウンター料金分をまるっと置き換えられるからです。例えば、「ちょっと使いすぎちゃって、今月は4万円もカウンター料金かかっちゃった」ということも、定額プリンターを利用すればなくなります。

また、リース契約の審査に通らなそうな場合にもマッチしています。定額プリンターにはリースのような審査がないですし、必要になった数日後には利用を開始できるからです。また、用紙さえ準備すればそれ以外のコストはレンタルした定額料金のみ。変動費が固定化されるのは、コスト計算する上で非常にありがたいですよね。レーザープリンターラインナップも豊富なので、選択肢の幅も広いですよ。

 

ウルトラプリントの定額レンタルをおすすめしない人

毎月の印刷枚数が少ない方(印刷コスト:5,000円以下)

定額レンタルなので言わずもがな、印刷コストがほとんど発生していないような方には不向きと言えます。ご家庭にプリンターがある方はイメージしやすいかと思いますが、使用頻度が低いとインク交換ってそうそう発生するものではないですよね?極端ではありますが、そういうケースにはあまりおすすめできません。

 

ウルトラプリントの申込方法と解約方法

ウルトラプリントの申し込み方法

画像『ウルトラプリント南大阪』公式サイトより

  • STEP1)まずは「公式サイト」へアクセスします。
  • STEP2)サイトの一番下までスクロールすると「お問い合わせフォーム」がありますので、必要事項を記入し送信します。
  • STEP3)担当者から折返しの連絡後(ヒアリング)、あなたの状況に合ったプランを提案してくれます。

 

ウルトラプリントの解約方法

解約時は、サイト内に表示されている電話番号に連絡することでいつでも解約が可能です。申込時と同じお問い合わせフォームからも連絡可能です。1ヶ月ごとの自動更新となりますので、不要になった際は早めに連絡をしましょう。

 

まとめ

今回は、定額プリンターレンタルの「ウルトラプリント」について、詳細情報とともに口コミや評判についてもお伝えしました。毎月2万円以上の印刷コストが発生しているのであれば、ほぼ間違いなくコスト削減を実現できる画期的なサービスです。無料でお試し利用することもできますので、印刷コストに悩まさているようでしたらぜひチェックしてみて下さい。

  • ウルトラプリント

    定額プリンターレンタル業界最多の16機種から選択でき、1ヶ月からの短期利用も可能なのが特徴です。使い放題プランは月額10,000円から用意されており、既にリース契約している方にも利用しやすいサービスと言えます。

  • プリント革命

    選べる機種の数は少ないものの、スリホ同様に定額レンタルが可能な「プリント革命」。1ヶ月からの短期の利用もできるので、繁忙期だけ使用したい、といったニーズにも対応可能。

    画像『プリント革命 公式サイト』より引用

  • スリホ

    最大90%もの印刷コストを削減した実績もある定額レンタルプリンターサービスの草分け的存在の「スリホ」。インクジェットプリンターだけでなく、レーザープリンターの定額サービスもあります。一部プランで一週間のお試しも可能です。

    画像『スリホ公式サイト』より引用

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