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個人事業主がコピー機をリース契約するのは可能?別の選択肢もアリ!

個人事業主や自営業者がこれから事業を始めようとしている時、必要になる備品の一つとして「コピー機・複合機」が上げられます。企業であれば、リース契約を結ぶのが一般的ですが、はたして個人レベルでリース契約をすることは可能なのでしょうか?

今回は、個人事業主のための「コピー機・複合機のリース契約」にまつわる情報ををお伝えしていきます。

 

【結論】個人事業主・自営業でもリース契約可能?

結論から申し上げますと、個人事業主・自営業でもリース契約は可能です。

ただし誰でも契約できるわけではありません。条件によっては、審査に通過できないケースがあるのも事実です。どのような場合が通過出来ない事があるか上げてみました。

①ローン滞納がある場合

リースは信用が大切な契約になりますのでローン滞納がある場合、審査が通るケースは少ないです。

②年齢が高齢である場合

リース満期時に70歳を超えている事業者の場合、新たに別の人を連帯保証人にしなければ、リースの審査は通らないことが多いようです。

③事業実績が浅い場合

リース会社が最も恐れるのは、ペーパーカンパニーを作成し、不正目的で契約を結ぶ考えを持つ相手なのです。そのためリース会社は事業実績が浅い新規事業に対しては慎重になってきます。しかし、経営の実態が掴める資料を提示することにより審査を通過する事が出来ます。

リースをおすすめする/しないケース

おすすめするケース

以下の条件に当てはまる個人事業主・自営業にはリース契約をおすすめします。

①ある程度の事業実績がある

客観的にみて独立が認められる、経営の実態が掴める資料を提示する事が可能な場合は、連帯保証人を立てずにリース契約が可能となります。また自身の親が同業種の会社を経営している場合も、連帯保証人無しに審査に通ることが出来るリース会社が多いようです。

リース契約はリース料は全額経費として処理でき、税務の面でも損金扱いとなるため、税金の計算面で有利に働きます。
会計処理を行う必要がある個人事業主の場合はリース契約にすることにより、会計処理の時間を大幅カットする事が出来るのです。

②印刷の仕上がりに高いクオリティが必要

リース契約では、「キャノン」「富士ゼロックス」など品質が高いと言われているメーカーの機種の取り扱いがあるのが強みです!高品質で幅広い種類の中から、自分の希望にあった複合機を選べるので、印刷物に高いクオリティを必要とする場合はリース契約がおすすめです!

おすすめしないケース

逆に下記に当てはまる個人事業主・自営業にはリース契約はおすすめ出来ません。

①印刷コストはあまりかけたくない

リース契約の場合、毎月のリース料金に加えて、印刷枚数に応じて料金を課金する方法「カウンター料金」が掛かります。カラー・モノクロそれぞれに1枚あたりの単価が設定されているため、毎月の印刷枚数に応じて印刷コストが変動します。

②社内文書、営業用資料を印刷することが多い

リース契約には上記にあげた「カウンター料金」があるため、月に印刷する枚数が多くなればなるほど印刷コストが右肩上がりになり、経営を圧迫する可能性も・・・。

③起業のタイミングで導入を予定している

事業実績という観点から、創業時のリース契約は難しいと考えられます。はじめは別の方法で導入し、何年かして実績が出来た段階で検討するとよいかと思います。

 

リースを諦めて「定額レンタル」を選ぶ方が増加中

リース契約は、高価な複合機を手軽に導入出来る点でメリットが大きい一方、導入時のハードルや、コスト面でのデメリットが目立つのも事実です。そのため、最近ではリース契約をせずに「定額レンタル」を選択するケースが増えてきています。その理由を、「レンタルのメリット」という形でご紹介します。

定額レンタルのメリット1:審査がない

定額レンタルには契約時の審査というものがありません。(一部、簡単な審査を行っている会社もあります)

ですので、新規事業立ち上げてすぐにでも、連帯保証人無しで契約可能です。早急にコピー機を必要とする場合など審査を待たずに借りれるのは大変ありがたいと思います。

定額レンタルのメリット2:契約期間が短い

リース契約の場合は一般的に5〜7年のリース契約が普通です。また原則として途中契約が出来ないのも特徴です。

一方、定額レンタルの場合、契約は1ヶ月〜の短期契約が可能なので、短期で解約しなければいけない状況になっても安心です。

定額レンタルのメリット3:リースより印刷コストが圧倒的に安い

先ほども申し上げましたが、リース契約には契約料と別に「カウンター料金」が発生します。

ですが定額レンタルは、複合機本体のレンタル料金さえ支払えば、高額インク代・トナー代・保守料金・他の費用は一切発生しないんです。なので月に何枚印刷しても印刷コストが上がることはありません。

関連記事 定額プリンターレンタルとは?メリットやリースとの違いについても

 

定額レンタルの妥協点

品質には期待しすぎない

もちろん定額レンタルにも弱点は存在します。定額レンタルできる機種は限られており、印刷クオリティの高いコピー機・複合機(「キャノン」「富士ゼロックス」など)は取り扱っていません。

しかし、一般的な企業で使用する社内文書や営業資料などであれば全然問題のないレベルで、言われなければ分からないほど問題ない品質です。デザイン系企業など、よほど高い品質を求めない限り、十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

まとめ

個人事業主がコピー機をリース契約するのは可能ですが、事業形態にあわせて選択する事が必要かと思います。

企業実績があり、印刷物に高クオリティを求めるデザイン系事業ならリース契約が合っていますね。逆に印刷物に高い基準を設けない、印刷コストを出来るだけ抑えたいなら定額レンタルの方が向いています。

自身の希望、事業形態をしっかり見極め、自分に合う契約方法を検討してみて下さい。

  • ウルトラプリント

    定額プリンターレンタル業界最多の16機種から選択でき、1ヶ月からの短期利用も可能なのが特徴です。使い放題プランは月額10,000円から用意されており、既にリース契約している方にも利用しやすいサービスと言えます。

  • プリント革命

    選べる機種の数は少ないものの、スリホ同様に定額レンタルが可能な「プリント革命」。1ヶ月からの短期の利用もできるので、繁忙期だけ使用したい、といったニーズにも対応可能。

    画像『プリント革命 公式サイト』より引用

  • スリホ

    最大90%もの印刷コストを削減した実績もある定額レンタルプリンターサービスの草分け的存在の「スリホ」。インクジェットプリンターだけでなく、レーザープリンターの定額サービスもあります。一部プランで一週間のお試しも可能です。

    画像『スリホ公式サイト』より引用

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